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キーボードテスター

MiniWebtoolのキーボードテスターで全キーを確認し、反応しないキーや固着、チャタリングを検出します。キーごとの診断と同時押し数(2KRO・6KRO・NKRO)も表示します。

使い方がわからないときはAIに聞く

Geminiでは、コピーした質問文をチャットに貼り付けてください。下からコピーすることもできます。

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全キーを押して、反応しないキーを確認

キーが認識されると点灯します。反応しないキーは診断レポートに表示されます。

クイックスタート — お使いのキーボードを選び、キーを押してください:
📱 タッチ端末にはテストできる物理キーがありません。下にキーボード配列を表示しています。テストするにはパソコンでこのページを開いてください。
キーボード配列
🇺🇸 ANSI US · 104キー 🇪🇺 ISO UK/EU · 105キー
キーボードのサイズ
🖥 Full Size 104 keys ⌨ TKL No numpad 🎮 60% Main block only
ここをクリックしてテストを開始 次にキーボードのキーを1つずつ押してください。
Esc
F1
F2
F3
F4
F5
F6
F7
F8
F9
F10
F11
F12
`
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
-
=
⌫
Tab
Q
W
E
R
T
Y
U
I
O
P
[
]
\
Caps
A
S
D
F
G
H
J
K
L
;
'
Enter
⇧ Shift
Z
X
C
V
B
N
M
,
.
/
⇧ Shift
Ctrl
⊞
Alt
Space
Alt
⊞
☰
Ctrl
PrtSc
ScrLk
Pause
Ins
Home
PgUp
Del
End
PgDn
↑
←
↓
→
Num
/
*
-
7
8
9
+
4
5
6
1
2
3
Enter
0
.
未テスト 現在押されています 正常(濃いほど入力回数が多い) チャタリング 固着
0% テスト済み
0 / 104
反応したキー
—
同時押しの最大数
0
見つかった不具合
—
平均押下時間(ms)
⚠
⧉ キーイベントのログ 0件
最初のキー入力を待っています…

キーボードテスターを埋め込む

キーボードテスター

キーボードテスターは、ブラウザー上でキーボードの全キーを確認し、問題のあるキーを特定します。キーを押すと画面上の配列で点灯します。灰色のままのキーはコンピューターに入力が届いていません。これが反応しないキーです。基本の点灯テストに加えて、1回の入力が2回認識されるチャタリングや、離しても戻らない固着キーを検出し、キーボードが一度に認識できるキー数である同時押し数も測定します。入力内容が端末の外に送信されることはありません。

一目でわかる

キーボードテスターは、ブラウザー上で全キーを確認し、反応しないキーや固着、チャタリングを特定します。同時押し数(2KRO・6KRO・NKRO)も測定できます。

キーボードテスターの主な機能
機能できること向いている用途
全キーをテスト画面上のキーボードでキーを押すと、該当キーが点灯新品・中古キーボードの確認
配列を選択フルサイズANSI(US)、ISO(UK/EU)、TKL・ノートPC、60%コンパクトに対応ノートPC・メカニカルキーボード
反応しないキー診断レポートで反応しなかったキーを特定飲み物をこぼした後、スイッチの劣化
固着キーキーを離しても押されたままの状態を検出キーのべたつき・引っかかり
チャタリング1回の入力が2回認識されるキーを検出メカニカルスイッチの劣化
同時押し数複数キーを押して2KRO・6KRO・NKROを確認ゲーム・素早いタイピング

キーボードテスターの仕組み

キーを押すとブラウザーにkeydownイベントが送られ、離すとkeyupイベントが送られます。この2つが、キーボードとコンピューター上のプログラムとのやり取りです。キーボードテスターはそのイベントを受け取り、内容を画面に表示します。ここでkeydownが発生しないキーは、ほかのアプリでも入力されません。問題は使用中のゲームや文書ではなく、キーボードにあると分かります。

このテスターは各イベントのkeyプロパティではなくcodeプロパティを読み取ります。この違いは重要です。keyは配列に応じた文字を示すため、同じ物理スイッチでもQWERTYでは"q"、AZERTYでは"a"になります。codeは物理スイッチを示し、配列や言語にかかわらずKeyQのように一定です。ハードウェアの不具合は文字ではなくスイッチに起きるため、世界中のユーザーを正しくテストするにはcodeを使います。

このテスターで見つかる3つの不具合

💀 反応しないキー

スイッチがまったく入力を送信しません。押しても画面上のキーは灰色のままです。接点に詰まったごみ、はんだ付けの破損、スイッチの摩耗などが原因です。

🔁 チャタリングするキー

1回押しただけで2文字以上入力されます。接点の振動がファームウェアのデバウンス時間を超え、余分な入力が送信されています。

📌 固着キー

キーが押されたままになります。keydownは送られますがkeyupが届かず、コンピューターはキーが押し続けられていると認識します。キーキャップやスイッチの軸が引っかかっていることがよくあります。

🔀 同時押し数の制限

故障ではありませんが、キーボードが一度に認識できるキー数は知っておくと便利です。安価なメンブレンキーボードでは、ゲームで複雑な同時押しをすると入力が抜けることがあります。

キーボードをテストする方法

  1. 配列とサイズを選ぶ:ANSI(US)またはISO(UK・欧州)を選び、フルサイズ、TKL、60%のいずれかを指定します。お使いのキーボードにあるキーだけで反応率を計算するため、テンキーのないノートPCが不利になることはありません。
  2. キーボード領域をクリック:ステータスが緑色になり、入力検出が始まります。検出中はTabやスペースなどのキー入力をページ移動ではなくテストに使います。Escを2回押すとキーボードを解放できます。
  3. すべてのキーを1回ずつ押す:順番に押していきます。反応すると緑色に点灯し、押す回数が増えるほど色が濃くなります。断続的な不具合を調べるために何度も押したキーも見分けやすくなります。
  4. 複数のキーを同時に押す:同時押し数を測定します。6個以上のキーを一度に押し、キーボードが認識した最大数を確認します。
  5. レポートを確認:キーボードの診断レポートを見るをクリックすると、状態スコア、反応しなかったキーの一覧、チャタリングや固着の詳細が表示されます。

テストできないキーがある理由

ブラウザーまで入力が届かず、ウェブ上のキーボードテスターでは確認できないキーもあります。キーボードの故障ではなく、セキュリティ上の制限です。

  • Fnキーはキーボード内のコントローラーだけで処理されます。他のキーの動作を切り替えますが、自身は入力を送らないため、ブラウザーには認識されません。
  • F12などブラウザー予約済みのショートカットは、ページに届く前にブラウザーが処理します。
  • メディアキー、電源、スリープキーは通常、OSが処理します。
  • Ctrl+Alt+DelはアプリからアクセスできないレベルでOSが処理します。

これらのキーに問題がある場合は、ブラウザー以外で確認してください。Fnキーなら、明るさや音量が変わるなど、Fnで呼び出す機能が実際に動くかを確認するのがよいでしょう。

キーボードの同時押し数について

同時押し数は、キーボードが一度に押されたと認識できるキーの数です。スイッチの品質ではなく、スイッチマトリクスの配線とUSBプロトコルで決まるため、経年劣化では変化しません。2キー同時押しのキーボードは、出荷時からその仕様です。

同時押し数一般的なキーボード使用時の目安
2KRO低価格のメンブレンキーボード入力には十分。ゲームの同時押しでは抜けることがあります
4KRO – 5KRO上位メンブレン、一部のノートPC多くのゲームに対応。複雑な同時押しは抜けることがあります
6KRO標準的なUSBキーボードUSB HIDの標準。ほとんどの用途に十分です
NKROゲーミング・高性能キーボード各キーを個別に認識し、入力を取りこぼしません

ここで測定される数値は、キーボードの対応数とブラウザー・OSが通す数のうち、少ない方です。NKRO対応のキーボードでテスト結果が6なら、原因はキーボードではなくUSBブートプロトコルの上限である可能性が高いです。

反応しないキーやチャタリングを直す方法

キーの不具合は故障ではなく汚れが原因のことが多く、費用をかけずに直せます。

  1. キーボードを取り外す:ワイヤレスの場合は、作業前に電源を切ってください。
  2. キーキャップを外す:キーキャップ引き抜き工具が安全ですが、多くのキーボードでは両手でまっすぐ上に引いても外せます。
  3. 圧縮空気でスイッチを吹く:ゆるいごみを取り除きます。これだけで多くのチャタリングが直ります。
  4. イソプロピルアルコールで接点を清掃:空気で改善しない場合は、スイッチに数滴垂らして軸を20~30回押し、十分に乾かします。
  5. スイッチを交換:清掃しても直らない場合に行います。ホットスワップ対応のメカニカルキーボードなら、工具やはんだ付けなしで古いスイッチを抜き、新しいものを差し込めます。はんだ付けされたキーボードでは、はんだごてと少しの根気が必要です。
  6. その都度、ここで再テスト:すべて組み直す前に、対処の効果を確認できます。

メンブレンキーボードやノートPCでは、清掃後もキーが反応しない場合、膜や配線の損傷が考えられます。修理費用に見合わないことが多く、外付けキーボードを使うのが一般的です。

購入前にキーボードをテストする

中古または整備済みキーボードを買う場合は、返品期間が終わる前にテストしてください。104個すべてのキーを押して反応率が100%になることを確認し、次に6個以上を同時に押して、説明どおりの同時押し数かを調べます。チャタリングするスイッチが1つある中古メカニカルキーボードでも、ホットスワップ対応なら十分使えますが、はんだ付けされている場合は修理が難しくなります。レポートには該当スイッチが表示されるため、交換時に役立ちます。

よくある質問

キーが反応していないかどうかは、どうすれば分かりますか?

入力検出中にキーを押してください。正常なキーは、ブラウザーにキーイベントを送るとすぐに緑色に点灯します。しっかり押しても灰色のままなら、そのスイッチからブラウザーに何も届いていません。これがキーが反応しない状態です。レポートには反応しなかったキーがキーボードの区域ごとに表示されるので、該当キーだけをもう一度確認できます。

キーボードのチャタリングとは何ですか?

1回押しただけなのに、キー入力が2回以上発生する状態です。メカニカルスイッチ内部の金属接点は、接触時に数ミリ秒ほど振動します。通常はキーボードのファームウェアがデバウンス処理でこの振動を抑えますが、スイッチの摩耗やほこりによって振動が処理時間を超えると、余分な入力が送信されます。このテスターは、最初の入力から40ミリ秒未満で2回目が届いたキーをチャタリングとして検出します。人が意図して2回押すには短すぎる時間です。

固着キーとは何ですか?

押していないのに、キーが押されたままとして認識される状態です。キーキャップやスイッチの軸が物理的に引っかかっている場合によく起こります。通常の入力では、押したときにkeydown、離したときにkeyupが送られます。固着キーはkeydownを送った後にkeyupを送らないため、コンピューターにはキーを押し続けているように見えます。このテスターは、6秒を超えて押されたままのキーや、レポート作成時にも押されたままのキーを検出します。

キーボードの同時押し数とNKROとは何ですか?

同時押し数とは、キーボードが一度に認識できるキーの数です。低価格のメンブレンキーボードでは、スイッチの配線構造上、2~3個程度に限られることがあります。一般的なUSBキーボードは6個、NKRO(Nキーロールオーバー)対応のキーボードはすべてのキーを同時に認識できます。テスト中に複数のキーを押すと、認識された最大数が記録されます。数が少なくても設計上の制限であり故障ではなく、経年劣化で変化するものでもありません。

キーボードテスターに違う文字が表示されるのはなぜですか?

このテスターは、配列によって入力される文字ではなく、物理的なキーの位置を表示します。文字を示すkeyプロパティではなく、物理スイッチを示すブラウザーのcodeプロパティを読み取ります。そのため、左Shiftキーの隣のキーは、QWERTY、AZERTY、Dvorakのどの配列でも同じ位置で点灯します。ハードウェアのテストでは、故障する可能性のあるスイッチを基準にします。

反応しないキーやチャタリングを自分で直せますか?

直せる場合は多くあります。キーが反応しない、またはチャタリングする原因は、スイッチの故障よりもキーキャップの下のほこりや食べかす、液体のこぼれであることがよくあります。キーボードを取り外し、キーキャップを外して、まず圧縮空気、次にイソプロピルアルコールでスイッチを清掃してください。ホットスワップ対応のメカニカルキーボードなら、故障したスイッチを抜いて新しいものに交換できます。清掃しても直らず、スイッチが基板にはんだ付けされている場合は、スイッチの交換かキーボード本体の買い替えが必要です。

関連情報

このコンテンツ、ページ、またはツールを引用する場合:

"キーボードテスター"(https://MiniWebtool.com/ja/キーボードテスト/)、MiniWebtool、https://MiniWebtool.com/

MiniWebtoolチームより。更新日:2026年10月24日

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